2018年5月

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こんにちは。

教材制作と講師を担当しております

加藤です。

 

今年、インテリアコーディネーターの受験を

予定されている貴方、

学習は順調に進んでおりますでしょうか?

人によっては

すでに過去問題集の多くを解き終えている方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

ということで、

今回は私の所属する出版事業部が、

ここ最近編集に明け暮れている

『インテリアコーディネーター

1次試験予想問題徹底研究2018』

(6月21日発売、定価:2,600円+税)

についてご紹介します。

 

6月21日より発売!

6月21日より発売!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマゾンなどのネット書店では

既に予約が開始されています!

 

アマゾンのページはコチラ↓

https://www.amazon.co.jp/dp/4899903642/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_qj8dBb7A2J8ME

 

この本の大きな特長は、

なんといっても

本試験4回分のオリジナル問題

計200問を収録していること。

今年は分野別150問のほか、

模擬試験、

つまり本番と同様の形式で50問

を掲載しました。

 

なので、テキストや過去問と並行して

特定の分野を強化することもできますし、

「本試験だったら何点取れるか?」

といった現在の実力を知ることもできるのです。

 

さて、オリジナル問題200問といいましたが、

これは制作の立場からすると、

とんでもなく多いです!

過去問題の解説などとは違い、

「問題としてきちんと成立しているのか?」

「近年の傾向から外れた内容になっていないか?」

といった内容面のチェックにかなりの時間を割きます。

現在、最終チェック中ですが、

ひととおり読み流すだけでも

本試験を何度も受けているようでクタクタです・・・。

 

本日、印刷所よりいただいた最終チェック用のセット

本日、印刷所よりいただいた最終チェック用のセット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの部署では、7月から行われる

「全国公開模試」も制作中ですが、

いわゆる「作問」にはかなりの手間をかけています。

 

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「1次試験全国公開模試」の詳細はコチラ↓

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_01_trial_exam.html

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その理由は、たんなる教材制作という目的だけではありません。

大量の作問を通して、本試験の出題傾向や、

極端な話、作問者の心理・クセといったものが

よくわかるようになるのです。

 

「どのように不適当な文章がつくられるのか?」

「選択肢にはどのようにキーワードを並べるのか?」

などなど・・・。

(これらは、私が担当するHIPSの直前講座などで

お話ししますね。)

 

ちなみに、この本の昨年版から

本試験に出題された類似問題は、

27問32ヵ所ありました。

今年はどうなりますでしょうか。

 

ともかく、まずはこの本の最終チェックに

力を注ぎたいと思います!

 

 

【インテリアコーディネーター合格を目指すなら 合格実績No.1! インテリアスクールHIPS】

http://www.hips-school.jp

 


こんにちは、

HIPS事務局の和田です。

 

このブログを読まれている方の中には

ゆくゆくはフリーのインテリアコーディネーターとして

活躍したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

ただ、いざフリーのコーディネーターを目指すにしても、

お仕事がちゃんとあるのかが不安ですよね。

 

すでにフリーでお仕事はしていても

なかなか思い描いていたような働き方が

できていない人もいるかもしれません。

 

そこで今回は、

 

【マーケティング】

【営業】

【コーディネート】

という3つのキーワードを軸に、

 

フリーランスで仕事を取る手法を

実例を交えながらわかりやすくお伝えするセミナーをご紹介。

 

講師はメディアでも大活躍の超人気インテリアコーディネーターです!

 

自分をブランド化して自然と売り込む10の『技』(ワザ)

小島真子のインテリアコーディネーターのためのメディア活用術セミナー

■日時
7月18日(水) 10:00~12:00

■会場
HIPS東京校

■受講料
7,000円(税込)

■お申込み・詳細はコチラ↓↓
http://www.hips-school.jp/course/business/c_bu_media.html

 

ブランディングはいまや企業にとどまらず個人でも

有効なマーケティング戦略の一つです。

 

コンセプトを決め、ターゲットを絞り、競合他社との差別化を図る。

言葉ではわかっていても実践することはなかなか難しいもの。

 

このセミナーでは、メディアを活用して自身の立ち位置を確立した

インテリアコーディネーター小島講師が、

 

【マーケティング】を駆使した魅せる手法、

 

メールやブログを使った心をつかむ【営業】手法、

 

お客様の目線に徹する【コーディネート】手法について解説します。

 

起業を考えているインテリアコーディネーターの方はもちろん、

 

将来的にインテリアコーディネーターとして成功したい人も必聴のセミナーです。

 

■お申込み・詳細はコチラ↓↓
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こんにちは、

HIPS事務局の和田です。

 

HIPSでは毎週、

インテリアコーディネーター1次試験対策の講座を実施しています。

 

東京(新宿)、大阪に加え、

4月からは名古屋、横浜、大宮でもクラスが開講しました。

 

お仕事をしながら通われている方が大半ですので、

皆さんこの通学での授業時間を非常に大事にされています。

 

なかなか忙しいと勉強時間の確保は難しいものですが、

週に一度でもスクールに来ると、

その講義を軸とした学習のリズムが必ず生まれます。

 

来週までに

「今日の講義の復習をしよう」

「来週の講義のテーマを予習しよう」

「先生にする質問をまとめておこう」

 

など、1週間のうちに何をすべきかが明確になるんですね。

 

やるべきことがハッキリしていると行動に移しやすくなります。

 

勉強に着手していない時間が長くなればなるほど

次に取りかかるときにエネルギーが要るもの。

 

毎週講義があることで、自然と勉強に向き合うことに慣れ、

学習ペースが大きく乱れることが無くなります。

 

ご自宅で勉強されている人も

今一度自分の学習ペース(リズム)を見直してみてみましょう。

 

そして、そのリズムに合わせた学習計画を組み立てることで

効率的かつ継続しやすい勉強のコツがつかめてくるはずです。

 

まずは2週間ほど、

記録をつけてみると分かるかもしれません。

 

学習リズム

 

何曜日に何時間取り組んだか。

 

取り組んだ内容は過去問題集なのか、

テキストなどの黙読なのか。

どのテーマをやったのか。

 

すると、勉強している曜日や内容、

その偏りが見えてきます。

 

学習ペースの「見える化」をすることで

何が足りていないか明確になります。

 

単純に「私、1週間でこれしかやれてなかったんだ…」

ということを認識し、

いい意味での焦りにつながる効果も期待できますね。

 

合格した受験生のアンケートを見ると、

この時期は1日30分~1時間のペース。

最低でも1週間で3.5時間の勉強時間を確保しています。

 

これを下回っている人はもうひとつギアを上げたほうが良いと思います。

 

また毎日30分ならいいですが、

1週間の中で1日にまとめて3.5時間のみだと、

記憶の定着としては今一つかもしれません。

 

今はスマートフォンのアプリで

勉強時間の管理ができるものもたくさん出ていますので、

お好みのものを選んで活用してみるといいでしょう。

 

1次試験対策の最終・最短の通学コース
<1次試験本講座12>※HIPS東京校のみ
http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection30.html#01hon12

 

通学さながらの講義をご自宅で!
<1次試験徹底研究ラーニング講座>※映像講義です
http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_12_el_sc18.html

 

 

 

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こんにちは(*’ω’*)!

HIPS事務局の西川です。

 

5月22日火曜日にパナソニックショールーム見学会を課外授業として行いました!

その時のご様子をお写真でお届けします!

 

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みなさん熱心に見学をされていました!!

ショールーム見学会の良いところは、照明や最新の住宅設備を

実際にみることが出来るところです。

 

実際にショールームのスタッフさんから聞いた話の中で「ほー!」と思った話が

『洗面台の鏡は、照明の位置を工夫することによって顔を明るく見せる。』

『最新のターボファン(換気扇内にあるプロペラ)は、取り外しが簡単にでき、お手入れが楽にできる。』

と、参考になる話をスタッフさんから直接聞けました!

 

勉強していてなかなか覚えられないことも、

実際に見ることで頭の中に入りやすくなるのではないかなと思います(*’ω’*)!

家具の高さや幅などの比較は数字を見るだけでは覚えにくいものです。

 

ショールーム見学会では、生徒さん同士で積極的に交流をし、

情報交換をしていました!仲間が増えることは、モチベーション維持にもつながりますよね。

 

 

HIPSでは、1次本講座(12回)の生徒さんの募集を開始しました!!

本年度最後の募集になります。

 

募集クラスは下記の通り!

【HIPS東京(新宿)校】

水曜夜間(19:00~21:00)クラス 7月4日スタート!

日曜午前(10:00~12:00)クラス  7月8日スタート!

 

【HIPS大阪校】

水曜夜間(18:50~20:50)クラス  7月4日スタート!

 

詳細はコチラから(*‘ω‘ *)

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection30.html#01hon12

 

まずは資料請求から♪ってあなたはコチラから(*´▽`*)

https://www.hips-school.jp/contact/form/request_form_ssl.html

 

体験授業もやっています(`・ω・´)

http://www.hips-school.jp/course/seminar/c_se_u_collection.html

 

5月も後半となりました!日に日に暑くなってきました。

十分な水分補給を忘れずに!

 

【インテリアコーディネーター合格を目指すなら 合格実績No.1! インテリアスクールHIPS】

http://www.hips-school.jp

 


こんにちは。

現在『インテリアコーディネーター2次試験対策 無料セミナー』を担当しています

出版事業部の山路です。

 

セミナーの詳細はこちら↓↓↓

http://www.hips-school.jp/course/seminar/c_se_ic02_gz_t_30.html

 

セミナーでは昨年の試験問題を取り上げ、

その要点の解説のほか、

近年の傾向

2次試験での減点ポイント

解答するにあたってのセオリー等を

お伝えします。

 

特に、昨年以前に受験された方で、

「どこが合否を分けたのだろう?」

「ここを直せば受かるのかな?」

などと、もしお悩みなら、

このセミナーで解決できます。

 

それから例えば、

今年から使える色鉛筆の数が増えた

ことはご存知ですか?

色数が12色から18色に増えたのです。

今年は特に「着彩表現」に注目が集まる

かもしれません。

(他の根拠として、昨年の問題文中にも

色彩計画に関わる記述が散見されました)

 

ですから今日は、

色鉛筆で綺麗に塗るポイント

を簡単にご紹介したいと思います。

 

 

色鉛筆で綺麗に塗るための3つのポイント

 

3ステップに分けてお話しします。

 

まず、ポイントその1

『色鉛筆で線を描かない』

実はこれが一番重要かもしれません。

 

色鉛筆は面を塗るものであって、

線を描くものではありません。

この試験においては、それが

綺麗に見せるポイントです。

 

例えば、毎年受験者の何割かの方は、

フローリング線を色鉛筆で描きます。

これはあまりオススメできません。

理由はいくつかあります。

フローリング線

一つは、

フローリング線は実際に上から見える

「見え掛かり線」であること。

製図ですから、見え掛かり線は

製図用シャーペンで描きます。

 

そして、

色鉛筆は製図用シャーペンのように

芯の太さが一定でなく(根元は太い)、

また、柔らかく、定着率もまばらで

安定した一本の線が描けません。

 

さらに、

万が一、フローリング間隔を間違えた

ときなどに、シャーペンの芯のように

すんなりと消えてはくれません。

 

ですから、フローリング線などを

色鉛筆で「描く」のは止めてください。

 

また、同様に、

例えば平面図で机の天板を塗るときに、

最初に「はみ出し防止線で縁取る」

のも、濃い線だと危険です。

 

最悪の場合、

せっかく時間をかけて丁寧に描いた

シャーペンの線を、フリーハンドの線に

変換してしまうことになります。

これは、大減点になるおそれがあります。

 

鉛筆は「立てて強く描く」ほど線になり、

「寝かせて弱く描く」ほど面になります。

 

次に、ポイント2は、

『斜め・横・縦を使い分ける』

ことです。

このうち、基本となるのは「斜め」で、

右利きの人であれば下のようなものです。斜めのタッチ2

この塗り方(ストローク、タッチ、

調子などとも言います)は最も楽に

広い範囲を塗ることができます。

 

手首を支点にすると、少し極端ですが

右のように曲線になりがちなので、

肘や肩から動かすようなイメージです。

 

」は床や天井などの水平面

」は壁などの垂直面で主役にします。

床と壁の調子

床に落ちる影を描くときも「」です。

 

上の図、端部の塗り残しが雑、ですよね?

ですので、最後のポイント3は、

『縁(ふち)を際立たせる』

です。

先ほど「はみ出し防止線で縁取る」ことは

しないでください、と書きましたが、

はみ出し防止線が最終的に、線ではなく、

面の一部になり消えれば良いのです。

手順は一例ですが、下のようになります。

エッジをきめる

最初は斜めに広く塗り、

その後で縦、横(順不同)で、

縁の際から塗っています。

最後に縁の方を濃いめにしています。

 

はみ出しを最小限に抑えつつ、

縁部分の塗り残しを無くことで、

図形が明確になり、

全体も引き締まります。

 

 

簡単ではありますが、

色鉛筆のポイントは以上です。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

是非、次回5月30日(水)

セミナーでお会いしましょう。

その際に、このブログを見た」と

お伝えいただければ、

添削1回無料サービス』致します!

※後日お送りいただいた、または当日ご持参いただいた図面を添削後お返し致します。

http://www.hips-school.jp/course/seminar/c_se_ic02_gz_t_30.html

 

合格率83.5%!HIPSの2次試験対策講座はこちらです!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection2.html