こんにちは。

HIPS事務局の和田です。

 

インテリア産業協会のホームページによると、

いよいよ2017年度の

インテリアコーディネーター2次試験の

合否通知が昨日2月13日(火)夕方より

発送されたようです。

 

12月3日の2次試験から2ヵ月以上

経っているので、

合否を待つ受験生はさぞ落ち着かない

時間を過ごしたと思います。

 

2ヵ月以上待つのは本当に長い…

 

2次試験といえば製図ですが、

手ごたえが掴みづらい試験ですよね。

 

おそらく自分の合否について

全く読めないという人が

ほとんどではないでしょうか。

 

論文で指定の字数を大幅に満たしていない、

または製図で明らかに未完成のまま

終わった図面がある、

 

となるとまだ諦めもつきやすいですが…

 

仕上げ材や開閉記号の書き忘れ、

天井付けのカーテンボックスを見落とした、

寸法の整合性が取れていない、

細部の書き込み不足。

 

果たしてどこまで減点され、

その減点は合否にどこまで

影響が出るのか…

 

おそらく他の受験生の出来も

関係してくるため、

どこまでが合格ラインとなるかは

1次試験以上に難解です。

 

手ごたえと結果が案外一致しないのも

2次試験の特徴。

 

HIPS受講生の合格体験記の中でも、

自信のなかった人が

『合格』通知を受け取り、

 

「まさか!」

「信じられなかった」

 

嬉しい驚きを言葉にしている

ケースはよく見受けられます。

 

合格

 

 

 

 

 

 

 

なので、確かな手ごたえはなくとも、

結果はどうなるかわかりません。

 

ただインテリアコーディネーターの

試験は一年に一度。

 

出題範囲も広いし、

1次を突破しても2次がある。

1次はマークシートに対して

2次では図面や論文を要求される。

 

「難しい」という言葉以上に、

「大変」という言葉がふさわしい試験だと思います。

 

個人的にはその大変さは

合格率の数字以上という印象です。

 

だからこそ、1次を突破して

2次の結果を待っている人が

1人でも多く合格して欲しいと心から思います。

 

HIPSの受講生はもちろんですが、

1日集中講座や全国公開模試で

HIPSとご縁があった方、

 

過去問題集などの書籍を

ご利用いただいた方も同じです。

 

また同じように試験対策を立て、

勉強時間を確保し、本番に臨み、

2ヵ月も結果を待つなんて

二度と経験したくないですよね。

 

「なんとしても一発で合格しないと」

 

今年初めて受験をされる方は、

この記事を読んで少しでも

そう思い、火がついてくれれば幸いです。

 

まだまだ間に合います。

 

合格ノウハウが詰まった

HIPSの講座、書籍、セミナーなどを

積極的に利用してくださいね。

 

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