マンションリフォームマネジャーとはAbout Mansion Reform Manager
マンションリフォームマネジャーは平成4年度に創設され、試験合格者は、延べ11,325人(平成4年度研修修了考査合格者を含む)です。
2025年度の試験合格者は91名。合格率は35.3%でした。
主としてマンションの専有部分のリフォームにおいて、居住者の要望を実現するために、専門知識をもって、管理組合や、施工者などと協力・調整しながら、居住者に付加価値の高いリフォームを企画・提供するための業務推進能力を認定する試験です。
マンションリフォームマネジャーは「マンション標準管理規約(国土交通省)」のコメントで、『管理組合が支援を受けることが有用な専門的知識を有する者』として位置づけられています。
学科試験と設計製図試験の両方に合格した方は、「マンションリフォームマネジャー」として認められ、マンション専有部分のリフォーム工事だけでなく、マンション大規模修繕、中古マンションの流通、買取再販、インテリアデザイン、マンション管理等多様な業種において、活躍の場が広がっています。
資格取得のメリット
不動産・リフォーム業界の就職・転職に強い資格です。
どなたでも受験可能、これから目指すには取得しやすい資格です。
今後成長が見込まれる資格です。今のうちに取得することが有利です。
インテリアコーディネーター・建築士のプラスα資格として仕事の幅が広がります。

講座一覧Course List
HIPSでは2026年度 マンションリフォームマネジャー資格試験対応の合格対策講座を募集しております。
下記の講座一覧から詳細・お申込みのページに移動致します。
マンションリフォームマネジャー資格試験とはAbout Mansion Reform Manager Examination
マンションリフォームマネジャー資格は、 公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが認定する民間資格です。
受験資格は特にありません。誰でも受験ができます。
試験は主としてマンションの専有部分のリフォームについて次のような内容の試験となっています。学科試験は四肢択一式です。
①学科試験:マンションリフォームに関する専門知識(各分野10問、全50問120分)
(出題分野:計画・基礎知識、法規・規約・制度、マネジメント、住戸内各部のリフォーム、設備のリフォーム)
②設計製図試験:マンションリフォームのプランニング(180分)
(マンション専有部分に係るリフォームの設計図書の作成(平面図および留意事項説明))
「受験の手引き」のホームページ掲載と同時に設計製図試験の課題を公表します。
試験日は例年10月の第一日曜日で、午前中に学科試験、午後に設計製図試験を行います。
学科のみまたは、設計製図のみの受験が可能です。
合格すると、当該試験の一部合格者となり、再受験の際は、申請により当該試験が免除されます。
一般合格率は30%前後です。2025年度試験では、35.3%でした。(学科試験・設計製図試験とも合格した割合)
最新情報は主催団体のホームページをご確認下さい。
受験資格等:どなたでも受験できます。
受験申込:2025年7月7日(月)~8月22日(金)
試験日時:
2025年9月28日(日)(学科試験・設計製図試験同日実施)
<学科試験>10:10~12:20 (注意事項説明10分含む)
<設計製図試験>13:15~16:30 (注意事項説明15分含む)
試験地:札幌・東京・名古屋・大阪・福岡
受験申込区分:
(1)学科試験と設計製図試験の両方を受験する方
(2)学科試験のみを受験する方
(3)設計製図試験のみを受験する方
受験料:
(1)学科試験+設計製図試験 16,500円(消費税込み)
(2)学科試験のみ 12,700円(消費税込み)
(3)設計製図試験のみ 12,700円(消費税込み)
合格発表:2025年12月9日(火)予定
主催者:(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
(※最新の情報は主催団体のホームページをご確認下さい)


マンションリフォームマネジャー
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