講座の特長About Course
これまで20年以上、60回を超えて続く講習会で延べ5,000人以上の資格者を輩出しています。
住宅メンテナンス診断士になるための資格は問いません。
一日の講習受講で、住宅診断の基本手順(症状の検出>判定>記録>報告の流れ)と、維持管理のための知識と技術を習得できます。
こんな方におすすめ
・木造の劣化を適切に診断する技術を身につけたい。
・住宅所有者に自信をもって説明する技術を身につけたい。
・報告書を効率的に作成したい。
「住宅メンテナンス診断士」を活用しませんか?
|
・維持管理を通じて住宅所有者とつながることができる ・適切なリフォーム・改修提案のために ・診断に基づく適切な管理業務の提供 ・適切な価値評価による不動産の流通促進 |
講習当日のスケジュールSchedule
| 9:20~ | 開講・ガイダンス |
| 午前 | 制度説明、診断技術(構造・基礎・劣化など) |
| 午後 | 演習、報告書作成、住宅履歴・記録管理 |
| 16:00~16:40 | テスト、連絡事項 |
※実際の進行により、時間や内容は一部変更されることがあります。
講義内容About Curriculum
・住宅メンテナンス診断士が行う調査と報告書の作成
・木部劣化とその診断技術
・外装劣化診断のポイント
・住宅履歴情報の蓄積と管理・活用
・住宅診断DXシステム紹介

講師紹介About Teacher
講師:藤井 義久 氏
京都大学名誉教授(農学博士)/(公社)日本木材保存協会会長
木材の劣化診断や保存技術における日本の第一人者。
住宅・外構や文化財などの劣化診断の実績は900棟以上で、診断実務のエキスパート。
国内外の文化財の保存や修復等にも尽力する。
木材の劣化診断や保存技術における日本の第一人者。
住宅・外構や文化財などの劣化診断の実績は900棟以上で、診断実務のエキスパート。
国内外の文化財の保存や修復等にも尽力する。
講師:白國 喜夫 氏
株式会社白國ケアデザイン 代表取締役
主な資格:一級建築士/宅地建物取引士
住宅インスペクション、耐震補強、瑕疵保険検査など幅広い実務に携わり、年間450件を超える現場を支える。
豊富な現場経験に基づいた、地に足の着いたアドバイスに定評がある。
主な資格:一級建築士/宅地建物取引士
住宅インスペクション、耐震補強、瑕疵保険検査など幅広い実務に携わり、年間450件を超える現場を支える。
豊富な現場経験に基づいた、地に足の着いたアドバイスに定評がある。
講座の概要Course Overview
| 開催日 | 下記開催日を参照 |
|---|---|
| 開催地 | 下記開催地を参照 |
| 受講形式 | 会場受講 |
| 時間 |
9:20~16:50 |
| 受講料 |
一 般33,000円(税込 36,300円) ※テキスト代込み |
| 確認事項 |
※先着順受付の為、定員になり次第締切ります。 ※住宅長期支援センター会員企業の方は別途お問合せ下さい。 |
| 資格取得者の特典 |
・現地研修会への参加(有料) 和歌山県にて秋頃開催予定、別途案内 実際の住宅を用いて住宅診断体験 ・診断士業務支援JSDXシステム(仮称)の利用※ 業務の効率化に欠かせない最新システム ※JSDXは、2026年10月から利用可能 |
注意事項About Caution
・各講座とも定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
・受講者のご都合によるキャンセルや受講を中止した場合、参加費用の返金は致しませんので予めご了承下さい。
・事情により変更になる場合がございます。
・試験合格後に「住宅メンテナンス診断士」登録となります。


住宅メンテナンス診断士
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