インテリアコーディネーター等の資格スクール

 
 
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インテリアプランナーとは
『インテリアプランナー』とは、一言でいうと“インテリア設計士”です。インテリアコーディネーターが主に住宅のインテリア企画・販売業務が中心なのに対し、 インテリアプランナーの仕事は住宅以外にも商業施設、オフィス、ホテル、イベント会場、学校、病院、美術館、駅・空港など、あらゆる建築物の内部空間を企画から設計・積算・プレゼンテーション・工事監理まで一貫して行います。
数あるインテリア資格の位置づけにおいては、インテリアコーディネーターの上級資格といえるでしょう。

HIPSでは、インテリアプランナーの合格対策講座を始めて今年で19年目になります。主に受験されている方の男女比は約半々ですが、その業種をみると次のような方々が挑戦されています。
 
インテリアプランナーを受験されている業種
インテリア設計・施工会社
約10%
建築設計事務所
約15〜20%
ゼネコン
約12〜13%
ハウスメーカー
約8%
建築系学部の学生
約30%

また受験されている方がお持ちの資格で多いのは「一級・二級建築士」と「インテリアコーディネーター」です。
インテリアプランナーを受験されている業種
インテリアプランナーを受験されている業種
インテリアプランナーを受験されている業種
合格対策講座 試験概要
インテリアプランナー学科対策講座一覧
Q1 なぜインテリアプランナーが注目されているのですか?
A1 インテリアプランナーが伸びると考える理由の一つは、実際にインテリアコーディネーターが次にとりたい資格としてプランナーをあげているからです。コーディネーターが仕事をしていくうえで、または仕事においてさらにステップアップをはかるうえで必要な資格が「プランナー」なのです。
これまでインテリアコーディネーターは住宅建築にかかわる立場にありながら、建築の設計や施工に関する知識・技術に乏しいという見方をされていたため、その点を補強、克服するために適した資格としてインテリアプランナーが注目を集めているのです。「プランナー」資格を求めるコーディネーターは、実務上の必要性に迫られた切実な意識をもっているのです。
Q2 インテリアプランナーの仕事の範囲は?
A2 インテリアプランナーの仕事の特徴として、幅広い分野のインテリアにかかわることができるという点があげられます。一般住宅はもとより、マンションなどの集合住宅、店舗、ホテル、オフィスといった商業空間、病院、美術館、図書館などの公共施設、その他、駅や空港のインテリアに携わっているインテリアプランナーもいます。「インテリアコーディネーター」は主に住宅のインテリアに特化しているため、それ以外の多様なインテリアに取り組みたいという人は、プランナーの資格を目指す人が多くなっています。
 このような各種インテリアに取り組む場合、建築設計段階から参加することが多く、建築家とインテリア設計者の一人二役をこなせる人も求められることになります。また、インテリアプランナーが、プロジェクトマネジャーとして、建築設計をコントロールするケースも出てきます。その意味では、インテリアプランナーには高度な建築とインテリアの知識、技能が要求されているといえるでしょう。
Q3 なぜ建築士が注目しているのですか?
A3 長い歴史をもつ建築士(一級建築士、二級建築士)の資格者にとってもインテリアプランナーは無視できない資格だといえます。
これまでインテリアの仕事は建築家が建築設計の仕事の流れの中で行うべきものでした。しかも建築設計のボリュームから比べると、装飾的意味のインテリア設計は末梢的なものでしかありませんでした。しかし、顧客の価値観という観点からみると、生活や仕事において目にみえ、体にふれる部分であるインテリアは、建築の本質部分として重要な存在であるはずです。そして実際に、インテリアはユーザーの支持を得て市場のボリュームを拡大してきました。
一般住宅の場合、インテリアはどうしても女性の視点が最重視されます。そのため、男性では話が噛みあわないこともあるので、建築家の中には自分の仕事のインテリア部分をそっくり女性のインテリアの専門家にまかせる人も多いようです。しかし、これからは新築住宅の着工数が減少するという厳しい市場環境が予想されるため、建築家もインテリアの重要さを認識し、積極的にかかわろうとする人が多くなるでしょう。その場合、インテリアプランナーは必要な資格としてクローズアップされるはずです。
合格対策講座 試験概要