こんにちは、HIPS事務局です。

 

インテリアコーディネーター2次試験の合格率、

昨年は56.5%でした。

 

しかし、2次試験は毎年一定数の再受験者がいて、

昨年は受験者総数3.417名のうち

1.135名を占めました。

 

だいたい、3人に1人ということですね。

 

この再受験者の方々は、

少なくとも去年以前から準備をしてきています。

 

HIPSでも再受験者向けの

長期の2次対策講座を開催していますが、

 

このコースに参加している人たちはもう、

明日試験を受けても合格できるレベルに達しています。

 

仮に、この再受験者の合格率が80%だとすると、

計算上、初受験者の合格率は

45%くらいになります。

 

公表されている数字から

10%も下がってしまいましたが、

これが私たちが意識するべき

本当の合格率だと考えましょう。

 

12月2日の2次試験まであと6週間弱。

 

1次試験の発表はまだ先ですが、

もうほとんどの方が2次試験に向けて

スタートを切っています。

 

今年確実に合格するために、

私たちHIPSが持つノウハウを受け取ってください。

 

 

合格率83.5%!HIPSの2次対策講座はこちらです

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection2.html

 

 


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こんにちは。

ハウジングエージェンシー出版事業部です。

インテリアコーディネーター1次試験が終わって10日以上が経ち、

多くの方が2次試験の対策に着手しています。

 

弊社発行の『2次試験 予想問題徹底研究2018』『2次試験 過去問題徹底研究2018』は、

多くの方にご購入頂いております。

一部の書店や大手ネット書店にて在庫が切れてしまったケースなどございましたが、

今はそういった状況は解消されています。

11月の1次試験の合格発表があると一時的に在庫切れになる可能性がありますので、

まだ購入されていない方は早めに購入しましょう。

 

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また在庫切れにより販売を終了した「インテリアコーディネーター2次試験 練習帳」ですが、

多くの方にご要望を頂きまして(今まですみませんm(__)m)販売を再開することになりました!

弊社サイトのみで限定販売中です。

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『インテリアコーディネーター資格試験2次試験 練習帳』

http://www.lic-book.jp/html/book/cgi-bin/shop.cgi?mode=detail&SCode=1142

 

『はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方【第4版】』とセットでの利用がお勧めです!

製図初心者の方でも簡単に作図手順をマスターすることができるようになります。

合格する図面の描き方 第4版

『インテリアコーディネーター資格試験 はじめてのインテリア製図 合格する図面の描き方【第4版】』

http://www.lic-book.jp/html/book/cgi-bin/shop.cgi?mode=detail&SCode=1046

 

 


 

こんにちは、HIPS事務局です。

 

インテリアコーディネーター2次試験の合格率は、

例年60%前後で推移していますが、

去年は少し下がって56.5%でした。

 

あくまでも推測ですが、

この原因として考えられることとして、

立・断面図と正面図が

それぞれ2つずつ出題されたことにあります。

 

なぜかと言いますと、

立・断面図や正面図などは

減点されるポイントがたくさんあるからです。

 

では、どこが減点されるのか、

大きく分けると以下の4つが挙げられます。

 

◯平面図との整合性

◯寸法の表記

◯問題文に指示されてなくても、

 描かなければならないものが多い

◯そもそも描き込まなければならない要素が多い

 

 

まず、平面図との整合性について言いますと、

家具などのインテリアエレメントの

位置関係やサイズ、

平面図にあるものが描かれているか

などという点をチェックされます。

 

次に寸法の表記ですが、

立・断面図が出題されたときに

「主要な寸法を記入しなさい」などと

要求される場合があります。

 

ここでいう、主要な寸法とは何かを理解していなければ、

必然的に減点されるポイントが多くなってしまいます。

 

立・断面図の場合は、

とくに縦方向の寸法が大事になってきますので、

天井高、開口部の高さ、

家具の高さなどがこれにあたります。

 

そして、問題文に指示されていなくても

描かなければならないもの。

 

立・断面図では、以下のものが対象になります。

 

・扉類の開閉記号(引き違い、両開きなどの表記)

・巾木

・カーテンなどのウインドウトリートメント

・開口部の断面

 

これも意外と数が多いので、

わかっていないとかなり減点されてしまいます。

 

最後に、家具や建具など断面線で切った向こう側を

すべて描き込まなければならないこと。

 

過去問題集の解答例を見ていただければ

わかると思いますが、

1/50ではかなり細かい部分まで表現しなければならず、

描き込んでいるうちにどれがどの線か

よくわからなくなってきてしまいます。

 

ゆっくり描いているうちはまだ何とかなりますが、

スピードを意識してやっていると

どうしても線が曲がったり雑な仕上がりになってしまう。

 

結果、非常に見づらい図面となってしまい、

表現力(印象点?)という部分で低い評価を下されます。

 

 

逆に言えば、立・断面図がしっかり描けていれば、

他でよほど致命的なミスがない限り、

確実に合格圏に到達することができます。

 

最近の問題は平面図ではあまり差がつかず、

立・断面図が合否の分かれ目になるケースが

多くなっています。

 

2次試験に挑戦するほとんどの方が

平面図の練習に時間をかけますが、

むしろ立・断面図に重点を置いた練習を

心がけていただくことをお勧めします。

 

立・断面図

 

 

 

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こんにちは、HIPS事務局です。

 

HIPSでご提供しているサービスをご利用される方の中で、

クレジットカードによるお支払いを選択される方が

現在80%以上にのぼっています。

 

これまでは、金額的に3万円以下で

一括払いのみ対応していたのですが、

 

このたび10万円までの講座についても

クレジットカードが使えるようになり、

さらに24回までの分割払いも可能になりました。

 

いわゆるネットショッピングのように、

すべてweb上の手続きだけで、

お申し込みからお支払いまで完了できます。

 

もちろん、スマートフォンからでもOK。

 

銀行に行って振り込んだり、

現金をおろしてくる必要はありません。

 

今年のインテリアコーディネーター2次試験に向けた講座は

すべてこのクレジット決済が可能。

 

合格に向けて充実したラインナップを取り揃えていますので、

ぜひお役立ていただければうれしいです。

 

私たちHIPSと一緒に合格を目指しましょう!

 

合格率83.5%! HIPSの2次対策講座はこちらです!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection2.html

 

 

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こんにちは、HIPS事務局です。

 

ただいま、アマゾンにおいてハウジングエージェンシー出版の

『インテリアコーディネーター2次試験予想問題徹底研究2018』が、

ここ2〜3日に注文が集中した影響で

一時的に品薄になっています。

 

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インテリアコーディネーター2次試験予想問題徹底研究2018

ハウジングエージェンシー出版 2,500円+税

 

 

今日現在、発送が1〜2ヶ月と表示されていますが、

こちらからは十分な在庫を納品しておりますので

じきに解消されるものと思われます。

 

ただ、今は1日でも時間を無駄にしたくはありません。

 

すぐに届けて欲しいという方は、

ハウジングエージェンシー出版サイトで

直接ご注文いただけます。

 

少し送料はかかってしまいますが、

通常翌営業日発送で対応していますので

よろしければこちらをご利用ください。

 

ハウジングエージェンシー出版サイトはこちら

http://www.lic-book.jp