カテゴリー「 インテリア・住建築関連の書籍のこと 」の記事

54 件

こんにちは、出版事業部の阿部です。

全国的に梅雨入りとなり、ジメジメした日が

続く時期になってきましたね。

 

東北・北陸はこれから梅雨入りのようですが、

例年だと7月末まで続くようです。

この時期は梅雨がない北海道と小笠原諸島が

うらやましくなりますね(^^;

 

温度差も激しく体調を崩しがちですが、

羽織るものを1枚用意したりして、

体温調節をするなど、しっかり対策をして

梅雨を乗り越えましょう!!
———————————————–

毎年そんな梅雨の時期に発売している、

インテリアコーディネーター

1次試験予想問題集の発売日が決定しました!

6月29日発売

『インテリアコーディネーター1次試験 予想問題徹底研究2017』

税込:2,970円

インテリアコーディネーター1次試験予想問題徹底研究2017

 

すでに皆さんご承知だとは思いますが、

インテリアコーディネーター1次試験の

一番の対策はいろんな問題に挑戦することです。

この本では過去問題だけではカバーしきれない

たくさんの問題に取り組めます。

 

さらに昨年発行した2016年版と本試験を比較すると、

学科本試験、全50問中、29問29箇所的中!!

つまり、この本だけで約6割がカバーできちゃいます。

この本で1次試験合格まで、さらに一歩近づけます。

 

既にアマゾンでは予約が開始されています。

また最寄りの書店でも予約ができます。

取扱書店はこちらからどうぞ↓↓↓

http://www.lic-book.jp/html/book/ibos_shotenlist.html

 

これから試験対策をはじめる方にはこちら↓↓↓

受験生必須の過去問題集

『インテリアコーディネーター1次試験 過去問題徹底研究2017 上巻/下巻』

税込:各3,024円

IC1次過去問徹底2017 上巻IC1次過去問徹底2017 下巻

またテキストにあたる

『インテリアコーディネーター1次試験 合格教本 第10版 上巻/下巻』

税込:3,132円

教本上巻教本下巻

は好評発売中です!!

7月から始まる受験申請に向けて頑張っていきましょう!!

 

 

【インテリアコーディネーター合格を目指すなら 合格実績No.1! インテリアスクールHIPS】

http://www.hips-school.jp

 


こんにちは。

HIPS事務局の中山です。

 

 

今年のインテリアコーディネーター試験

を受験される予定の方、

 

ハウジングエージェンシー発行の

「インテリアコーディネーター1次試験

過去問題徹底研究2017」

 

もう手に入れていただいてますか?

2017上_hyoshiのコピー2017下_hyoshiのコピー

 

試験を受けるほとんどの方が利用する

この問題集ですが、

実はちょっとした“おまけ”

ついているんです。

 

 

すでにお手元にある方は、

12ページを開いていただくと

 

タイトルに

「音声講義と分野別補足資料のダウンロード」

と書かれているページがあります。

 

ここに書かれている通りの手順で

登録していただければ、

ダウンロードページに

アクセスすることができます。

 

 

参考までに、ダウンロードできる資料の

一部をご紹介しますね。

 

分野別補足資料_tobira

分野別補足資料_tobira

分野別補足資料_tobira

分野別補足資料_tobira

 

 

上下巻合わせて第1章〜第14章まで、

それぞれにつき1枚ずつ資料が

ダウンロードできます。

 

覚えやすいように表にしたり、

間違えやすいところを整理したり、

重要な数値をリスト化したり、

 

HIPSの教材制作スタッフが

試験によく出るところを

わかりやすくまとめたものですので、

 

勉強をすすめる上で

とっても役にたつ資料ですよ。

 

なお、この資料には

約30分の解説講義もついており

同じページから音声として

ダウンロードできます。

 

 

さらに、巻末に掲載されている

「実力テスト」50問分の解説講義も

ダウンロードできます。

 

ちなみに、こちらの総収録時間は

2時間58分46秒もありますが、

 

5問ごとに小分けしてダウンロードできるので、

 

時間があるときに少しずつ

聴いていただけますよ。

 

 

2月の発売以降、

このサービスをご利用いただいた方は

すでに300名を超えています。

 

 

あなたもぜひこの過去問題集を買って、

役立つ資料を手に入れてください。

 

 

「1次試験過去問題徹底研究2017」

はハウジングエージェンシーの

書籍販売サイトで承っています。

http://www.lic-book.jp

 

10月の本試験まであと5ヶ月ちょっと。

 

ご注文はお早めにどうぞ。

 

【インテリアコーディネーター合格を目指すなら 合格実績No.1! インテリアスクールHIPS】

http://www.hips-school.jp

 

 

 


こんにちは。

HIPS事務局の中山です。

 

 

今年インテリアコーディネーター

2次試験を受験する予定の方、

お待たせしました!

 

 

「インテリアコーディネーター

2次試験過去問題徹底研究2017」

5月2日より発売になります。

 

 

ピンクと白の表紙でおなじみの

過去問題集は、2次試験を受ける

ほとんどの方が利用する定番中の定番。

 

 

例年11月初旬に

1次試験の合格発表があるんですが、

 

実は、その翌日くらいから数日間、

アマゾンでこの問題集が

一時的に在庫切れになる期間があります。

 

 

もちろん、このタイミングに

注文が殺到するのを見越して、

十分な在庫をアマゾンに納めているんですが、

 

短時間での大量の注文にシステムが追いつかず、

一時的にエラー状態になってしまうそうです。

 

ちなみに昨年は1次試験の合格者が

2,560人だったので、

これだけの注文が一気に入るとすれば、

それもやむなしなのかもしれません。

 

 

ただ、その間もハウジングエージェンシーの

書籍販売ページでは注文を受け付けていますので、

安心してください。

 

 

なぜこれほどまでに利用されているかというと、

 

まず何と言っても

過去10年分という収録数の多さ

があります。

 

2次試験、とくに製図を描く

プレゼンテーション試験では

 

いろんなパターンの問題に

取り組むことが、

合格するために必須といえます。

 

10年分ということは

10通りのパターンがあるわけで、

 

合格発表から2次試験日までの期間が

1ヶ月しかない中で、

ある程度の練習量をこなすためにも

この問題集はとても有効です。

 

また、10年分をひと通りやってみると

3〜5年周期で似たような問題が

出ていることに気づきます。

 

もちろん、そっくりとは言いませんが、

出題される図面の種類だったり、

依頼主の設定だったり、

平面図のレイアウトだったり、

 

なんとなく似たパターンであることが

見えてくるんですね。

 

なので、この問題集を

何度もくり返し取り組むことで

 

本番でどんな問題が出てきても

「あ、これは5年前の問題に似ているな」

と落ち着いて描くことが

できるようになるんです。

 

 

もう一つのポイントは

解答用紙が本番とまったく同じ紙質

だということ。

 

 

図面を描いたことがある人は

わかると思いますが、

 

紙によってシャーペンの芯の乗り具合が違い、

 

同じように描いていても仕上がりがまったく

変わってきてしまいます。

 

本番の解答用紙は、

一般的なコピー用紙と比べて

やや厚みがあってやわらかい紙を

使用しています。

 

実際に描いていくと

シャーペンの芯がほんの少し

紙に沈みこむ感じがあり、

 

コピー用紙よりもなめらかで描きやすい感じ。

 

色鉛筆の乗りもいいので、

濃く塗らなくても色がついてくれます。

 

 

この試験に限らずですが、

常に本番を想定した練習をしないと

練習の意味がありませんから、

 

「たかが紙」と思わずに、

そういうことも意識して図面を描いてください。

 

 

 

すでにアマゾンでは

予約販売が開始されています。

 

 

ハウジングエージェンシーのサイトでも

販売していますので、

今年2次試験を受験する方は

早めに購入してください。

http://www.lic-book.jp

 

 

なお、販売開始から一定期間は

“愛読者キャンペーン”を実施しています。

 

キャンペーンにご応募いただくともれなく

「色鉛筆による着彩必勝法」

「論文必勝法」を差し上げています。

 

それぞれとっても役に立つ

非売品のマニュアルなので、

ぜひ手に入れてくださいね。

 

 

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【インテリアコーディネーター合格を目指すなら 合格実績No.1! インテリアスクールHIPS】

http://www.hips-school.jp

 

 

 


こんにちは。

HIPS事務局の中山です。

 

 

みなさん、お待たせいたしました!

 

こちらのブログで何度となく

お伝えしていました本、

 

「リフォーム&リノベーション インテリアコーディネーター名鑑2017」

 

ついに発刊いたしました!

 

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254ページの大作だけあって分厚い!

そしてずっしりと重い!

 

 

5ヶ月に及んだ制作期間と、

56名の掲載者の思いがつまった

この本は、

 

インテリアコーディネーターとして

働いている方、

 

インテリアコーディネーターを

目指している方、

 

そして、住宅業界・インテリア業界に

関わるすべての方に読んでいただきたい

最高の一冊です。

 

 

こちらの前書きに記した一節を、

ここでちょっとご紹介しますね。

 

 

 

〜はじめに〜

リフォーム&リノベーションの

新時代に寄せて

 

 

住宅業界で

「これからはリフォームの時代だ」

と提唱されて、

優に四半世紀が経過している。

 

若年人口が減少し、

高齢社会が急激に進行する日本では、

新築需要に代わって

リフォームが脚光を浴びると

考えるのは当然である。

 

事実、予想通りリフォーム市場は

ある程度拡大したが、

「予想以上」に盛り上がっているとは

言い難い。

 

その間に「リフォーム」という言葉は

やや色あせてしまった感がある。

 

それは「リフォーム」で総称される

仕事の範囲があまりに

広すぎるからだろう。

 

蛇口の交換から大規模な増改築まで

「リフォーム」でひとくくりにされ、

焦点がぼやけたまま

ここまで来てしまったのである。

 

 

その「リフォーム」に代わって

近年注目を集めているのが

「リノベーション」である。

 

これは、商業施設やオフィスなどで

始まった動きで、

 

単なる修繕・模様替えだけでなく、

その空間の業態や

用途まで変えてしまう

大掛かりなリフォームのこと。

 

古民家をカフェに、

倉庫ビルをショップに、

古いアパートをシェアハウスに…

 

といった「リノベ」が

盛んに行なわれている。

 

 

戸建住宅やマンションの

リフォームに携わる実務家の中にも、

自身の仕事を「リノベーション」と

位置づける方が増えている。

 

それは、住まい手のライフスタイルや

価値観を一変させる力が

「リフォーム=リノベーション」に

あることを意識しているからであろう。

 

単なる言葉の言い換えだけでなく、

「家族を幸せにするリフォーム」こそが

「リノベーション」だという

主張がそこにはある。

 

そして、

その「リフォーム=リノベーション」

の中核を担うのが

インテリアコーディネーターである。

 

(中略)

 

『インテリアコーディネーター名鑑2017』は、

シリーズ10年目の総決算として世に問う

充実のプロ名鑑である。

 

写真を豊富に掲載しているので、

目で楽しみながら、

 

心豊かになるリフォームの世界、

家族の暮らし方を変える

リノベーションの世界を

堪能していただけたら幸いである。

 

 

 

 

今回掲載した56名の

プロインテリアコーディネーターは

みなとてもイキイキとして、

 

自分の仕事に

誇りを持って取り組んでいます。

 

 

ここまでインテリアコーディネーター

の本質に迫った作品は

この世にただこの一冊だけです。

 

この仕事をしていく上で

絶対に必要なことを教えてくれています。

 

 

アマゾンや書店では

昨日より販売を開始しました。

 

 

ハウジングエージェンシーの

出版サイトでも

お買い求めいただけますので、

ぜひお手にとってくださいね。

 

http://www.lic-book.jp

 

 

限定部数のため、

ご注文はお早めにどうぞ。

 

 

 


こんにちは。

HIPS事務局の中山です。

 

 

前回のブログでは、

フリーランスとして生きる

インテリアコーディネーターについて

お伝えしました。

 

 

インテリアコーディネーターに限らずですが、

フリーランスで仕事をする以上、

 

その分野に関する

資格を持っていることは、

絶対条件と言ってもいいでしょう。

 

 

資格は自分が何者なのかを証明する、

いわばパスポートのようなもの。

 

「住宅やインテリアの世界で働きたい」

と考えている方は、

ぜひインテリアコーディネーターの

資格は取ってくださいね。

 

 

 

ちなみに、今回発刊する

「リフォーム&リノベーション

インテリアコーディネーター名鑑」

に掲載された56名のみなさんは、

 

どういった資格を持っていたのでしょうか?

 

 

当然ですが、まず全員が

インテリアコーディネーター資格を

持っていました。

 

2番目に多いのが、2級建築士。

 

建築士資格を持つと、

一定の大きさまでの建物の

設計業務ができるようになります。

 

医師や弁護士と同じ国家資格であり、

建築士資格がなければ、

設計業務を行うことができません。

 

住宅に関わる仕事をしていく上で、

持っているととても強力な資格と言えます。

 

 

他に目立つところでは、

 

福祉住環境コーディネーター

カラーコーディネーター

整理収納アドバイザー

キッチンスペシャリスト

 

あたりでしょうか。

 

これらは国家資格ではありませんが、

「仕事上で必要とされる知識を持ち合わせている」

ことを証明するという意味では、

 

やはり持っていた方がいいですし、

お客さんの信頼も得やすいでしょう。

 

 

また、最近では

リフォームスタイリストや

マンションリフォームマネジャーなど、

 

リフォームと関連性の高い

資格を持つ人も増えてきました。

 

とくにマンションのリフォームの場合、

区分所有法で定められている

共有部分や専有部分という区分けがあり、

 

どこをいじってよくて、

どこをいじってはいけないのかなど、

 

法的な問題や近隣住戸との関係、

マンションの管理規約など、

 

施工技術以外の部分で

いろいろと注意しなければならない

要素が多いので、

 

最近のマンションリフォームの

増加にあわせて、

これらの資格をとる人が増えているのも

自然な流れかもしれません。

 

 

あと、珍しいところでは、

 

花道師範

アートライフスタイリスト

アロマ検定

 

など、暮らしに彩りを与える

プラスαの提案ができそうな

資格もありました。

 

 

仕事上、必須の資格以外にも、

「他にはない、自分ならではの強み」

を持つことも、

 

フリーランスで生きていくための

秘訣なのでしょう。

 

 

 

今回ご紹介したいくつかの資格については、

HIPSで講座もご用意していますので、

ぜひのぞいていってくださいね。

 

 

 

インテリアコーディネーター

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection29.html

 

整理収納アドバイザー

http://www.hips-school.jp/course/sa/c_sa_u_collection.html

 

キッチンスペシャリスト

http://www.housing-a.co.jp/dec/contents/ks/index.html

 

リフォームスタイリスト

http://www.hips-school.jp/course/business/c_rs_01_t.html

 

マンションリフォームマネジャー

http://www.hips-school.jp/course/mrm/c_mrm_u_collection.html