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こんにちは、HIPS事務局です。

 

 

12月2日の二次試験まで、あと5日となりました。

 

 

今年一次試験から受験された方にとっては、

本当にあっという間にこの日がきてしまったという

感覚ではないでしょうか?

 

 

先日、東京・大阪・名古屋で実施した

直前1日集中講座にも

たくさんの方にご参加いただきました。

 

 

試験形式で予想問題に

取り組んでいただきましたので、

 

時間配分やプランニングのポイントなど、

これまでの練習の成果を確認できた方が

多かったことと思います。

 

 

しかし、

「まだプランをうまくまとめることができない」

「まだ時間内に完成させることができない」

「まだ論文がうまく書ける自信がない」

 

など、今も不安な気持ちでいっぱいという方も

多いかもしれません。

 

 

ひとつだけ申し上げますと、

試験を1週間前に控えたこの時期に、

不安な気持ちがないという方は

ほとんどいません。

 

 

そして、「うまくまとめる」のではなく、

「とにかくまとめる」ことを考えてください。

 

 

減点されない図面を描こうと思うと、

 

「こんなプランじゃダメだ」と

焦ってしまって手が動かなくなってしまいます。

 

 

「減点上等!ギリギリで合格してやる!」

 

と開き直って、とにかく何が何でも

描ききることを目標にすること。

 

 

描いてる途中で何か条件違反に気づいても、

描き直している時間はないと思ったら、

もう無視して完成させることを目指す。

 

 

どんなに無茶苦茶な図面だとしても、

とにかくゴールテープさえ切ってしまえば

あとはもう天に祈るだけです。

 

 

プランをまとめる力や早さは、

短期間で身につけることは難しいかもしれません。

 

 

しかし、描く速さは練習すれば

誰でも確実に身につけることができます。

 

 

まだ5日あります。

 

 

問題集や課題の解答例を

写すだけの練習でもやる意味はありますよ。

 

 

あきらめなければ、夢は必ず叶います。

 

 

あなたの合格をお祈りしています。

 

 

 


こんにちは、HIPS事務局です。

 

 

私たちが受ける

インテリアコーディネーター2次試験で、

採点官を務めるのはどんな人なのでしょうか?

 

 

まず、このような試験で

20代や30代の若い人が採点官になることは

ほぼないと考えて間違いないです。

 

 

試験の合否は、大げさに言えば

その受験者の人生をも左右するものであり、

 

その判断はとても重い責任のもとに

なされるべきものです。

 

 

当然、その重責を担うに十分な

知識と経験があり、

1人1人の答案をきちんと精査できる人物だけが

採点官を務めることになります。

 

 

しかも、インテリアコーディネーター試験は

昨日、今日始まったような試験ではありません。

 

 

36年も続いている試験ですので、

かなり熟練した人が採点官となっていると

予想できます。

 

 

となると、採点官の年齢は60代以上、

どんなに若くても50代程度でしょう。

 

 

そして、この年齢層の採点官が一番嫌がるのが、

薄くて見にくい答案です。

 

 

ただでさえ加齢で視力が弱くなっている上に、

1人で何百枚も採点しなければならない。

 

 

しかも、ほとんどの採点官は

大学で教鞭をとっていたり、

別な本業を持っています。

 

 

そうすると、採点作業を行うのは

夜中だったりしますので、

余計に目に負担がかかってしまいます。

 

 

 

まず論文では、小さい文字や薄い文字、

雑な文字は嫌われます。

 

 

プレゼンテーションでは、文字に加えて

やはり薄い線やメリハリのない図面などは

印象が悪くなります。

 

 

一本一本の線は濃く、しっかりと描く。

文字はていねいに見やすく。

 

 

文字と線がしっかりと描けていると、

自信があって堂々とした図面になります。

 

 

パッと見の第一印象で

「これはいい」と思ってもらえれば、

合格はグッと近づきます。

 

 

2次試験の対策にあたっては、

このことを意識して練習しましょう。

 

___________________________________

 

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11月7日の合格発表以降は

申込が集中することが予想されますので、

ご希望の日程がありましたら、

早めに押さえてください。

 

 

 

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こんにちは、HIPS事務局です。

 

インテリアコーディネーター2次試験の合格率は、

例年60%前後で推移していますが、

去年は少し下がって56.5%でした。

 

あくまでも推測ですが、

この原因として考えられることとして、

立・断面図と正面図が

それぞれ2つずつ出題されたことにあります。

 

なぜかと言いますと、

立・断面図や正面図などは

減点されるポイントがたくさんあるからです。

 

では、どこが減点されるのか、

大きく分けると以下の4つが挙げられます。

 

◯平面図との整合性

◯寸法の表記

◯問題文に指示されてなくても、

 描かなければならないものが多い

◯そもそも描き込まなければならない要素が多い

 

 

まず、平面図との整合性について言いますと、

家具などのインテリアエレメントの

位置関係やサイズ、

平面図にあるものが描かれているか

などという点をチェックされます。

 

次に寸法の表記ですが、

立・断面図が出題されたときに

「主要な寸法を記入しなさい」などと

要求される場合があります。

 

ここでいう、主要な寸法とは何かを理解していなければ、

必然的に減点されるポイントが多くなってしまいます。

 

立・断面図の場合は、

とくに縦方向の寸法が大事になってきますので、

天井高、開口部の高さ、

家具の高さなどがこれにあたります。

 

そして、問題文に指示されていなくても

描かなければならないもの。

 

立・断面図では、以下のものが対象になります。

 

・扉類の開閉記号(引き違い、両開きなどの表記)

・巾木

・カーテンなどのウインドウトリートメント

・開口部の断面

 

これも意外と数が多いので、

わかっていないとかなり減点されてしまいます。

 

最後に、家具や建具など断面線で切った向こう側を

すべて描き込まなければならないこと。

 

過去問題集の解答例を見ていただければ

わかると思いますが、

1/50ではかなり細かい部分まで表現しなければならず、

描き込んでいるうちにどれがどの線か

よくわからなくなってきてしまいます。

 

ゆっくり描いているうちはまだ何とかなりますが、

スピードを意識してやっていると

どうしても線が曲がったり雑な仕上がりになってしまう。

 

結果、非常に見づらい図面となってしまい、

表現力(印象点?)という部分で低い評価を下されます。

 

 

逆に言えば、立・断面図がしっかり描けていれば、

他でよほど致命的なミスがない限り、

確実に合格圏に到達することができます。

 

最近の問題は平面図ではあまり差がつかず、

立・断面図が合否の分かれ目になるケースが

多くなっています。

 

2次試験に挑戦するほとんどの方が

平面図の練習に時間をかけますが、

むしろ立・断面図に重点を置いた練習を

心がけていただくことをお勧めします。

 

立・断面図

 

 

 

合格率83.5%! HIPSの2次対策講座はこちらです!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection2.html

 

 


 

こんにちは、HIPS事務局です。

 

毎年1次試験終了後に実施する

「インテリアコーディネーター2次試験必勝セミナー」

今年も東京・大阪・名古屋など

全国各地で開催します!

 

 

【2018年度インテリアコーディネーター2次試験必勝セミナー】

※参加費1,000円

※詳細・お申し込みはこちらにアクセス↓

http://www.hips-school.jp/course/seminar/c_se_ic02_hissyo_18.html

 

◯東京

10月10日(水)19:00~20:00

10月11日(木)19:00~20:00

10月13日(土)14:00~15:00

10月14日(日)10:00~11:00

10月16日(火)10:00~11:00

10月17日(水)14:00~15:00

10月20日(土)10:00~11:00

◯名古屋

10月13日(土)13:00~14:00/15:00~16:00

10月17日(水)13:00~14:00/15:00~16:00

◯大阪

10月10日(水)19:00~20:00

10月13日(土)10:00~11:00/14:00~15:00

10月17日(水)10:00~11:00/14:00~15:00

10月20日(土)10:00~11:00/14:00~15:00

◯横浜

10月17日(水)19:00~20:00

◯大宮

10月17日(水)10:00~11:00

 

 

10月7日(日)の行われる1次試験終了後に、

当社で実施する「解答速報&合格判定サービス」

ご利用いただいた方向けに、

 

2次試験の概要や攻略ポイント、

合格するために必要な学習方法などについて

HIPSスタッフが詳しくご説明いたします。

 

 

この必勝セミナーでお伝えする内容を

一部ご紹介しますと…

 

◯2次試験は減点法

◯最短で合格するための学習法とは

◯これをやったら(やらなかったら)不合格

◯製図が下手でも合格できる

◯論文が苦手な人のための簡単攻略法

◯HIPSの2次対策講座の紹介 ほか

 

 

今年1次から受験する方にとって、

2次試験はまったくの未知数という方が圧倒的です。

 

1次と違って教科書の内容を

覚えればいいというわけにはいかず、

 

短期間で図面表現のテクニックを習得し、

論文の書き方も覚えなければいけません。

 

 

この必勝セミナーでは、

はじめて2次試験を受験する人が、

一発で合格するために必要な情報をすべてお話します。

 

 

これまでも、このスタッフブログ内で

2次試験の対策について書いてきましたが、

それらの10倍くらいのノウハウを

 

参加した方だけにお伝えしますよ。

 

 

参加費はたったの1,000円。

 

しかも、

今年HIPSの2次対策講座で利用できる

1,000円分の割引券を差し上げますので、

実質タダでご参加いただけます。

 

またすでに2次対策講座にお申し込みいただいている人は

無料で参加できます。

 

どの日程も合格判定を送信後すぐに満席になりますので、

今のうちから参加する日程を決めておいてくださいね。

 

 

 

【2018年度インテリアコーディネーター2次試験必勝セミナー】

※参加費1,000円

※詳細・お申し込みはこちらにアクセス↓

http://www.hips-school.jp/course/seminar/c_se_ic02_hissyo_18.html

 

11-2次実習

 

 

合格率83.5%! HIPSの2次対策講座はこちらです!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_02_sj18.html


 

こんにちは、HIPS事務局です。

 

今年の1次試験まであと2週間ですね。

 

HIPSでは、9月15日・16日・17日に続いて、

9月22日・23日・24日の3連休も

すべて複数の会場で講座を開催しています。

 

せっかくの3連休、お天気のいい日は

どこかへ出かけたくなると思いますが、

みなさん合格に向けて必死にがんばっています。

 

全分野

 

 

 

これは東京で実施した「予想問題100問答練講座」の模様です。

 

参加者は約90名、しかし3週間前には

満席・キャンセル待ちとなってしまい、

誠に不本意ながら

お断りする方も出てしまいました…(T . T)

 

100問答練講座の東京会場は2日程が終了し、

9月26日分もすでに満席・キャンセル待ちで

あとは10月2日を残すのみ。

 

こちらはまだ残席が20席程度あります!

 

先日のブログでもお伝えしましたが、

この100問答練講座で使用する問題は、

模擬試験と同様に

似たような問題が本試験によく出題されます。

 

 

本当です。

嘘じゃありません。

 

 

毎年受講生の方にご協力いただく「合格体験記」でも

そのことはよく指摘されています。

 

今年実施した2回の模擬試験と

100問答練講座で出される問題、

合わせて200問を手に入れていただくだけで、

合格にグッと近づくことができます。

 

会場に来られない方は、在宅でもOKです。

お申し込みが確認でき次第、

超特急で教材をお届けします。

 

10月7日の1次試験まであと2週間。

 

あなたの合格は、あと一歩のところまできています。

 

HIPSの直前集中講座はこちらにアクセス!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection30.html#ic_tanki