こんにちは。

HIPS事務局の中山です。

 

 

 

4月からオープンした

住宅・インテリア「お仕事情報局」

http://hips-school.jp/job-information/

 

 

1ヶ月半が経ち、

新規の求人依頼が続々と入ってきています。

 

現在掲載しているもの以外でも

水面下で進行中の求人がいくつかあって、

しかも急ぎの案件ばかり。

 

 

はっきり申し上げます。

 

 

インテリアコーディネーターが足りません!

 

 

今はどこの業界でも

人材難になっているようですが、

建築業界は慢性的な人手不足に加え、

 

震災復興やオリンピック需要、

訪日外国人向け宿泊施設の

建設ラッシュなどにより、

 

仕事があるのに人がいないという

状況に陥っています。

 

 

インテリアコーディネーターについては、

まずその予備軍となる

建築や住居系学部の学生数の減少、

 

さらには、

インテリアコーディネーターを養成する

スクールの減少などもあり、

需要に対して供給が追いついていません。

 

 

いま元気なのは経歴何十年といった

ベテランばかりで、

普通にお孫さんがいるくらいの

年齢の方が中心。

 

 

企業側としては、

20代から40代の働き盛りの

人材の確保が急務となっており、

 

その結果、インテリアコーディネーターや

その志望者がたくさん集まる

私たちHIPSにお声がかかるということなんです。

 

 

そんな中で今私たちが注目しているのが、

過去に住宅やインテリア関係に

従事していて、

 

現在は出産や育児などで

一時的に休職中のママさん。

 

インテリアコーディネーターは、

ずっとオフィスに

座っていなければならない

仕事ではありません。

 

今はネット環境の整備も進んでおり、

会社に行かなくても

自宅にいながら普通に仕事ができるように

なってきています。

 

毎日出社して一定時間拘束されるのは

むずかしいけど、

打ち合わせがある時だけ行けばいいのであれば、

十分可能という方も多いはずです。

 

 

むしろ、家事や育児を

リアルタイムで経験していることで、

 

打ち合わせの時の会話や提案にも

説得力が出てきて

お客さんからの信頼も厚くなります。

 

 

本人、お客さん、企業の三方よしという

理想的なトライアングルが完成するというわけです。

 

 

実際にこのような形態、物件ごとに業務を請け負う

「業務委託」を採用する企業も増えてきており、

 

より有能な人材を採用するためにも、

積極的に検討するよう

私たちも企業側に提案しています。

 

 

HIPS就職サポート室の強みは、

住宅・インテリアに特化しているところ。

 

そして、インテリアコーディネーターの仕事に

興味をもつ人がたくさん集まっているところです。

 

 

インテリアコーディネーターに関しては、

資格のスクール、参考書や問題集の出版、

企業や業界団体とのつながり、

フリーで活躍するコーディネーターの輩出など、

 

他のどこも真似できない

圧倒的な価値を提供しています。

 

 

就職や転職でお悩みの方は、

いつでもお気軽に声をかけてくださいね。

 

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【インテリアコーディネーター合格を目指すなら 合格実績No.1! インテリアスクールHIPS】

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