インテリアコーディネーター等の資格スクール

 
 
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福祉住環境コーディネーターとは
試験概要 各級の基準 出題範囲と合格基準 受験者データ
試験概要
●試験日程(2018年度)
試験日
第40回(3・2級)
7月8日(日)
第41回
11月25日(日)
3・2級
1級
申込登録期間
[個人]
4月24日(火)
10:00
〜5月25日(金)
18:00
9月11日(火)
10:00
〜10月12日(金)
18:00
申込登録期間
[団体]
4月24日(火)
10:00
〜5月23日(水)
18:00
9月11日(火)
10:00
〜10月10日(水)
18:00
払込締切日
[個人]
6月3日(日)
10月21日(日)
払込締切日
[団体]
6月1日(金)
10月19日(金)
●試験時間
3級 10:00〜(制限時間2時間)
2級 13:30〜(制限時間2時間)
1級 マークシート方式(前半) 10:00〜(制限時間2時間)
   記述式(後半) 13:30〜(制限時間2時間)
●受験料
3級 4,320円
2級 6,480円
1級 10,800円
(消費税を含みます)
●受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
2級からの受験や、3・2級の併願受験も可能です。
※ただし、1級は2級合格者のみ受験が可能です。(2級証書番号が必要です)
各級の基準
●3級
福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認します。
  • 超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき福祉一般の基本的知識を理解している。
  • 子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から、地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の基礎知識」を理解している。
●2級
3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に活かすために、幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
  • 介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
  • 福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントのニーズ、経済的状況、福祉制度、住宅環境、福祉用具等を総合的に勘案し、各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を有している。
●1級
3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。
  • 個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける日常生活圏全般に、また社会福祉施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有している。
  • 地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような知識と調整力を有している。
出題範囲と合格基準
●3級
3級公式テキスト(改訂4版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします。
  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 高齢者の健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 住まいの整備のための基本技術
  9. 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
  10. ライフスタイルの多様化と住まい
  11. 安心できる住生活
  12. 安心して暮らせるまちづくり
●2級
2級公式テキスト(改訂4版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします
  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用
●1級
  • 2級に合格されていることが条件です
  • 制限時間はマークシート方式 2時間(前半)・記述式 2時間(後半)
  • マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします
【マークシート方式試験】
2級・3級の範囲および1級公式テキスト(改訂4版)に該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。
  1. これからの社会に求められる福祉住環境整備
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割
  3. 地域福祉の推進−福祉コミュニティづくりー
  4. 地域で支える高齢者ケア
  5. 地域で支える障害者ケア
  6. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  7. ユニバーサルデザイン環境の整備手法
  8. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  9. 高齢者住宅・施設の種類と機能
  10. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
  11. 福祉住環境のコーディネートの実際
【記述式試験】
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。

公式テキスト(改訂4版)に準拠いたしますが、法令制度につきましては最新の情報の理解を前提として出題されます。
受験者データ
●2017年度
受験者(人)
実受験者(人)
合格者(人)
合格率(%)
第38回
2 級
13,030 11,884 5,828 49.0
3 級
5,373 4,898 2,460 50.2
第39回
2 級
13,185 11,863 6,152 51.9
3 級
6,533 5,941 2,023 34.1
主催者:東京商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
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