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こんにちは

HIPS事務局です。

 

 

インテリアコーディネーター2次試験は、

プレゼンテーション(図面)と論文の2種類を

180分間で行います。

 

 

ではこの2次試験ですが、

 

合格するためにはどれくらい勉強する

必要があるのでしょうか?

 

 

まず、勉強する期間としては、

今年1次試験から受験される方は、

必然的に10月8日以降になります。

(1次試験日が10月7日のため)

 

 

HIPSの模擬試験でAやB判定であれば、

もっと早い段階から対策に入ることを

お勧めいたしますが、

そうではない方は、

まずは1次試験突破に全力を注いでください。

 

 

つまり、最長でも10月8日から

2次試験の前日、12月1日までの

2ヶ月弱ということになります。

 

 

 

HIPSで開催している

1次試験終了後から始まる2次対策講座は、

例えば水曜日午後クラスなら、

13:00~17:15(2時間×2コマ、休憩15分)が5回、

 

間に模擬試験が1回入るので、

合計6週間かけて行います。

 

 

この期間、実際どれくらいの量の図面を

描かなければならないかというと、

 

最低でも20枚は必要です。

 

 

この20枚というのは、

ハウジングエージェンシーで発刊している

2次試験の過去問題集10年分を

最低でも2回ずつやるという意味です。

 

 

1回目は単純に描く練習として

解答をトレースする(写す)ことから始めます。

 

 

写すと言っても、最初は1枚だけでも

3~4時間はかかります。

 

もちろん、講義中にやっていては

それだけで1日が終わってしまいますので、

基本的には家でやるものだと考えてください。

 

 

2回目はプランニングの練習として、

どこに何をレイアウトしなければいけないか、

 

また何を書き込まなければいけないかを意識しながら

描いていきます。

 

当然、1回目よりも早く、

きれいに描けていなければいけません。

 

 

過去問題以外にも、

パースや家具詳細図など

基礎作図講義で取り組む小課題や、

 

模擬試験、1日集中講義などの

オリジナル課題もありますので、

実際にはさらにたくさんの図面を描くことになります。

 

 

6週間で20枚ということは、

単純計算で2日で1枚というペースです。

 

繰り返しますが、

これはあくまでも最低ラインですので、

確実に合格を目指すならば、

 

3日で2枚くらいを目標にした方がいいでしょう。

 

 

かなりしんどいですが、これを乗り越えた先に

合格をつかみ取ることができます。

 

 

なかなか図面がうまく描けずに、

途中で心が折れることがあるかもしれません。

 

 

しかし、最初からうまく図面が描ける人はいません。

 

例外なく、誰もが必死になって練習してきました。

 

私たちHIPSと一緒に、合格を目指していきましょう。

 

 

 

合格率83.5%!HIPSの2次試験対策講座はこちらです!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection2.html

 

 

受講相談、無料セミナー、体験授業もお気軽にお越しください↓

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こんにちは

HIPS事務局の中山です。

 

 

HIPSが自信を持ってお届けする

インテリアコーディネーター二次試験対策講座。

 

昨年2017年度の合格率は、

83.5%という結果を残すことができました。

 

一般合格率が56.5%でしたので、

その差は27%。

 

しかし、この83.5%という数字も、

ほとんど課題を提出できなくて

不合格となってしまった方も含んでいますので、

 

ちゃんと出席して課題を提出した方に絞れば、

合格率は90%を超えています。

 

なので、私どものお伝えする通りに

取り組んでいただければ、

まず間違いなく合格できると断言いたします。

 

 

では、なぜこれだけの方を合格させることができるのか?

 

 

結論から言いますと、

どこがどのように採点されているかを

だいたい知っているからです。

 

 

断っておきますが、主催団体から

情報を仕入れているわけではありません。

 

 

私どもでは、毎年二次試験の終了後に、

受講生のみなさまにご協力いただいて、

再現答案の採点サービスを行っています。

 

 

ご提出いただく答案は300枚以上、

HIPSの専任講師と教材開発陣が

すべての答案をくまなくチェックして、

減点されそうなポイントをすべて洗い出します。

 

全員の答案を突きつけ合わせて

採点ポイントの点数付けを行い、

すべての答案を減点の少ない順に並べます。

 

最後に、採点に関わったスタッフ全員で

もう一度すべての答案に目を通し、

添削者による偏りを削ぎ落とします。

 

 

こうして、すべての図面について

採点ポイントをリスト化した上で、

2月の合格発表を待ちます。

 

 

みなさまからの合否報告を受け、

何点以上の減点で不合格となったか

おおよその基準点がここで判明します。

 

 

結果と採点内容を講師とスタッフが共有し、

翌年の二次試験対策において

受講生のみなさまにフィードバック。

 

講師は全員採点ポイントを知っていますので、

お伝えした通りに取り組んでいただければ、

まず間違いなく合格できるというわけで、

 

あとはもう、HIPSを信じて

迷わず練習していくだけです。

 

 

学科試験と違って、二次は図面も論文も

人が採点する試験です。

 

教科書に答えが書いてあるわけではありません。

 

合格できるかできないかは、

その方法を知っているかいないかの差です。

 

 

 

9月中旬から、

約2ヶ月の二次試験対策講座がスタートします。

 

 

今年一次試験から受験する人よりも、

1ヶ月以上余裕をもって対策できます。

 

ぜひ今年必ず合格してください。

 

お役に立てればうれしいです。

 

【インテリアコーディネーター2次対策演習講座】

東京校・火曜夜間クラス 9/18~11/27

東京校・水曜午前クラス 9/19~11/28

東京校・土曜午前クラス 9/22~11/24

大阪校・火曜夜間クラス 9/25~11/27

大阪校・水曜午前クラス 9/19~11/28

 

受講料:99,000円(税込)

入学金:16,200円(税込)

※8/31まで早期申込キャンペーン中です!

 

講座の詳細、お申し込みはこちらよりお願いします↓

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_02_se18.html

 

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こんにちは、HIPS事務局です。

 

 

インテリアコーディネーター2次試験、

プレゼンテーション(製図)を受ける上で

大事なポイントの3つ目、

 

「時間内に描き上げること」

 

合格率83.5%!HIPSの2次試験対策講座はこちらです!

http://www.hips-school.jp/course/ic/c_ic_u_collection2.html

 

 

 

3つシリーズの最後に

ご説明するということは…

 

 

そう、お察しの通り、3つの中で

これが一番大変なんです。

 

 

2次試験はとにかく時間との戦いです。

 

180分などという時間は、

本当にあっという間に過ぎてしまいます。

 

 

 

試験時間180分の使い方をお伝えしますと、

その配分としては

おおむね以下のようになります。

 

 

 

※論文50分、

プレゼンテーション130分として

 

問題文の読み込み 10分

プランニング   20分

平面図      50分

平面図以外    40分

見直し      10分

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

その年の出題内容によって変わってくるため、

あくまでも目安に過ぎませんが、

 

この時間配分に近い形で進めることができれば、

非常に理想的と言えます。

 

 

ポイントは、

「問題文の読み込み+プランニング」

にしっかり時間をとること。

 

 

すぐに図面を描き始めると、

必ず条件の読み間違いや描きもれが出て、

減点の多い図面になってしまいます。

 

 

まずは落ち着いて問題文を読み、

指示された条件をしっかりとチェックする。

 

 

指示された条件を満たし、かつ

動線や使い勝手が悪くならないように、

入念にプランニングをする。

 

そのためには、

製図を短時間で描き上げられるよう、

十分に練習を積んでおく必要があります。

 

 

最初のうちは、

1つの図面を描き写すだけで

普通に3〜4時間かかってしまいます。

 

 

スピードを上げる方法は2つ。

 

ひたすら描く練習をする、

 

そして早く描くコツを覚える、

 

 

製図は、描いた量に比例してスピードが早くなります。

 

シャーペンと三角スケール、定規を手に慣れさせて、

 

夢の中でも図面を描いているくらい、

徹底的に描き続けるしか方法はありません。

 

 

そして、必ず時間を計って描くこと。

 

毎回1問をフルでやらなくても、

例えば、平面図を50分で描くとか、

アイソメを40分で描くとか、

 

時間を区切って取り組むことが、

スピードを上げるコツです。

 

 

さっそく、今日から試験日までは

1日1枚を目標に練習に励んでください。

 

 

 

2次試験日まで、

1日1日がとても大事になります。

 

 

今日という日を無駄にしないよう、

計画を立ててお過ごしください。

 

 

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こんにちは、HIPS事務局です。

 

 

インテリアコーディネーター2次試験、

プレゼンテーション(製図)を受ける上で

大事なポイントの2つ目、

 

「図面のルールを守ること」

 

合格率83.5%!HIPSの2次試験対策講座はこちらです!

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プレゼンテーション試験では、

出題される可能性のある図面が

いくつかあります。

 

 

平面図、立・断面図(展開図)、家具図、

パース、アイソメ図、仕上げ表…

 

 

このうち、毎年必ず出題されるのが

平面図で、その他の図面は

いつ何が出るかわかりません。

 

 

そして、それぞれの図面には

描き方のルールがあります。

 

 

何を描かなければいけないのか、

そして何を描いてはいけないのか。

 

まずはこれらをしっかり

押さえておきましょう。

 

 

例えば、これまでの試験において

立・断面図の縮尺は1/50、

家具図の縮尺は1/30で

描くことが要求されています。

 

2つとも横から見た様子を

描く点においては同じですが、

 

1/50より1/30の図面の方が

寸法や板の厚みなどを

細かく書き込む必要があります。

 

 

また、寸法線の書く位置や数字の向き、

台輪や幕板の収まり、

背板と天板の勝ち負けなど、

 

チェックされるポイントが多いので、

 

細かいルールが守られていないと

必然的に減点カ所が

多くなってしまいます。

 

 

こういったことは、

 

自分で調べるよりも

知っている人に教えてもらった方が

はるかに効率的。

 

 

2次試験日まで、あと7週間になりました。

 

 

最短距離で合格を手にするために、

お役に立てればうれしいです。

 

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こんにちは、HIPS事務局です。

 

 

インテリアコーディネーター2次試験、

プレゼンテーション(製図)を受ける上で

大事なポイントが3つあります。

 

それは、

 

1.問題文をしっかり読むこと

2.図面のルールを守ること

3.時間内に描き上げること

 

 

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ということで、今日は

「問題文をしっかり読むこと」

とはどういうことかをご説明します。

 

 

実はこのプレゼンテーション試験、

 

かなりの割合で、

問題文に指定されている条件の

読み落としや読み間違い、

 

また、問題文の意図を

正確に把握していないなど、

 

図面を描く以前の段階で、

不合格となるケースが多いんです。

 

 

はじめて2次試験に挑戦される

ほとんどの方が、

最初に手をつけるのが、

 

問題集についている解答例を

描き写すこと。

 

図面を描く練習という点では

必要なことではありますが、

 

これが解答例を見ないでやろうとすると、

 

問題文の意味がわからず、

どうやってプランをしていいのかが

まったくわかりません。

 

 

それと、この試験独特の言い回しや

表現が理解できない。

 

例えば、以下の3つのようなもの。

 

「必要と思われるエレメントを設ける」

「○○を効果的な位置に置く」

「主要な寸法を記入すること」

 

 

これらが一体、何を意味しているのか

わかる人なんてほとんどいません。

 

 

 

プレゼンテーション試験の

対策にあたっては、

 

まずは、問題文の読み込み方を覚えて、

出題の意図をしっかり

理解するところから始めましょう。

 

 

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